子育てしながら開運生活
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バスタオル不要論

バスタオル不要論








お風呂上がりにバスタオルは使いません。

いつも3枚のタオルを使っております。

1枚目は濡れた髪を包むために。

2枚目は濡れた体を拭くために。

3枚目は髪の水分をもう一度吸い取るために。

これだけで事足ります。

髪に2枚のタオルを使うのは

私の髪が長くて量が多いため。

そうでなければ2枚で十分だと思います。










バスタオルを使わなくなったのは、

大学生の頃からだと思います。

バスタオルは体を包み込むのには良いのだけれど、

髪も体もと拭いていると、

大きいから小回りが利かなくて

使いづらいと思ったのがきっかけ。

タオルだけだと洗うのも乾かすのも簡単だし、

代わりはいくらでもある。










ちなみに、私の実家は一度使ったものは

たいてい洗います。

バスタオルでもなんでも。

旦那の家は洗わない。

別にその家の主義主張なので、どうでもいいのですが、

私個人としては毎日洗いたてを使いたい。

だから、タオルがベスト、という結論です。





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悪口は言わない

悪口は言わない








ここ数年、できるだけ心掛けていることが、

悪口は言わないこと。

以前の仕事で、『できるだけ製品に対して良いことを伝える』

ということを叩きこまれて以来、

なんについても長所を言うようにしている。

すると、本当に考え方がポジティブになって、

昔のネガティブなのが嘘のようになっています。












不幸は不幸を呼ぶ、とも言いますが

最近つくづく思い知ったのは、

悪口を言うと徳をなくす、ということ。

同じことを言っても、説得力のある人と、

ない人がいます。

それは、その人の実力だったり、肩書だったり、

経験だったり、いろいろありますが、

一言で言うなら”徳”なのかなって。

いろいろ悪く言っていると、なにかにつけて

説得力がなくなってくるんです。

本当に不思議なくらい。

言葉って言った人の重みまで伝えるから、

そこが難しいけれど、面白いんだよね。











そうは言うが、私は笑える悪口は好きだったりします。

昔、支配人の悪口をしていたのは楽しかった!

直球型に怒る支配人だったので、

「まかないに睡眠薬を入れろ!」だの、

血圧の高い人でもあったので、

「塩を入れて激昂して血管を切らせろ!」だの、

そんな悪口というか軽口が好きだった。

言っていた人たちはみんな支配人を尊敬していたし、

でも、いると煙たいこともあったから

こんな風に盛り上がるんだよね。

そういう笑えるのがいい。










悪口を控えるようになって、

意外と驚いたのは、そういうことを唱えている人が多いこと!

最近では勝間和代さんが有名かな。

心に溜めておくとつらいけど、

悪口を言ったところで解決しないことも多いから、

ちょっと我慢してみてはいかがでしょうか。

あとは、笑える悪口を考えるともひとつの手かと思います。



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シャッター

シャッター









現在の住まいは生まれてから5件目になるのですが、

人生で初のシャッター付きの物件です。

実家は一軒家ですが、シャッターなし。

ご近所を見渡しても、

下町風情にシャッターのある家は少ないように感じます。

今の近所は片田舎で、ほとんどシャッターがあるよう。

地域によって違うんですね。











子供が小さいこともあって、

1階を希望しており、

良さそうな物件が1階しかなかったので、

願ったりかなったりでした。

そして、シャッターがあれば、心強い。

昔も1階に住んでいたときがあって、

あのときは日が暮れると暑かろうと窓を閉め切っておりました。

意外と治安が悪い(車の盗難が多かったりした)という噂で

自分ひとりになると心細かったんです。

うちの旦那なんぞ、1階でも平気で窓を開けて寝る、

とか言い出すので、お願いだからと頼んでやめさせたのも

もう何年も前になるんですね。

そう思うと、今の場所の方がずっと治安が良いのに

シャッター付きなんだな(笑)。












問題は、シャッターを閉めるタイミングのこと!

なにしろ人生初なので、適当に閉めております。

就寝前だとガラガラとうるさくてご近所に迷惑だし、

日が暮れてすぐだとバルコニーに生ごみを捨てているので、

シャッターを閉めるとまた開けなくてはならない。

そのタイミングをお勉強中です(笑)。



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粗品でサランラップ

粗品でサランラップ








粗品はできるだけいただかないように心掛けております。

結局、ゴミになるものが多いから。

先月の引越でそんなガラクタを捨てたわよ。

そんな最中、近くのスーパーのクレジットを作ったのですが、

セルフレジで粗品がもらえるという。

私だけなら無視していたのですが、

義母が行こうね、とせっかく言ってくれたので、

もらいに行きましたよ。














そしたら、なんとサランラップだった!

私は皿やプラスチック製品とばかりと思っていたので、

これは嬉しい誤算。

こういう消費するものが粗品というのが一番ですね。

あまりこだわりのない私ですが、

ラップはサランラップかクレラップと決めております。

(粗品用のラップは密着力が弱くて好きになれないから。)

逆に、張り切っていた義母はサランラップが苦手。

なんで、私がいただきました。














日用品はなくなったら買う、というのが

一番スマートな方法だとは思うものの、

いくらどこででも手に入る商品だからと言って、

欲しいときに安くないと嫌な私は

ついついまとめ買いしてしまいます。

常にごはんを冷凍するなどラップは不可欠なので、

常時5本くらいあります。

そのほか、ティッシュ、歯磨き粉なども同様に

ストックしております。













ちなみに、なぜ義母がサランラップが苦手か

わかる気がします。

だって、家にあるサランラップは前のバージョンで、

かれこれ2年以上は経っているのではないでしょうか。

形状劣化して、取りづらいことこの上ない。

苦手だから使わない。

使わないからなくならない。

で、使いづらくなったのだと思います。





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玄関には花を

玄関には花を









玄関に花を飾ると風水的に良いらしい。

とにかく植物というのが縁起がいいそうだ。

かといって、花の世話(という程のこともないが)を

するのがかったるいし、

なにより枯れていく花を見るのが忍びない。

そこで、私はブリーズドライした花を飾っています。

確かに、あるとないでは雰囲気が違う。

ちなみに、この花は私のブーケだったものを

義母が加工してくれたもの。

ガーベラと薔薇が好きなので、こんなフェミニンに。

もう一度結婚式をやりたいなんて思いませんが、

こういうのはいい思い出になります。














玄関は家の顔、というくらい重要なので、

できるだけスッキリとおさめたい。

ブーツをしまうのは上の棚なため、

普段愛用のブーツは玄関に出しておりますが、

それ以外は、ちゃんと収納しております。

玄関に靴が鎮座ましまししている姿は

雑然としますよね。

すっきり、シンプルを心掛けている私としては、

他の部屋が散らかっていても(現にそうだし)

ここだけはすっきりさせたい場所なのです。





プロフィール

馨

Author:馨
できるかな、開運生活。
できることだけ、適当にゆるいので、
参考にはなりまぬぞ。

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